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コードネームU.N.C.L.E.


GW中映画観るだけ観て更新する時間がありませんでした(T_T)
2本観たんですけどとりあえず1本だけ書きますね!明日もう1本も更新します!








共演に今年助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルやヒュー・グラントなど。
超豪華メンバーですね💓






〜あらすじ〜

犯罪組織による核兵器拡散を阻止するべく、長年対立してきたCIAとKGBが手を組むことになる。CIAのナポレオン・ソロKGBイリヤ・クリヤキンは考え方や仕事への取り組み方なども異なり反発し合っていたが、ミッションを重ねるうちに互いを信頼し合うようになり...







単純に面白い作品でしたー!
全然深く考えずに観れる感じ?観てるだけで楽しい感じ?そういうとこがガイ・リッチーっぽかったですね👍🏻💓(褒めてる)



ヘンリー・カヴィルはマン・オブ・スティールで初めて観たんですけど、今回のナポレオン・ソロ役のほうが似合ってました!
クールでプレイボーイな雰囲気ね!

アーミー・ハマーもすごいかっこよかったし、何よりアリシア・ヴィキャンデルがかわいすぎて...❤️
ほんまに『リリーのすべて』観られへんかったの悔やむ。(まだ引きずってる)






あとある人がカメオ出演してるんですって!
カメオやから一応名前伏せときますね。笑
(Wiki観たら書いてあるんでまだ観てない人は注意してください)
出てることを知ってる状態でもう1回観たいわあーーーー悔しいーーーー




コメディ要素込みで気楽に観れて美男美女もおるし、楽しい映画でした(^_^)♪
終わり方的に続編あるっぽい感じやったけどどうなんでしょう?
続編あれば(映画館には行かないけど)DVD借りて次も観たいと思える作品でした!


「暇やなー映画でも観るかー」ってときに観れる作品なので、多くの人に観てもらえたらと思います!!(ほんまに褒めてる)




シビルウォー/キャプテン・アメリカ


お待たせしましたーーー!(待ってない)
昨日、初日に観て来ましたー!!


予告編



監督は、アンソニーとジョーのルッソ兄弟。前作に引き続きですね(^_^)
主演はもちろんクリス・エヴァンス
共演陣もロバート・ダウニーJr.やスカーレット・ヨハンソンなど、ソーとハルク以外のアベンジャーズメンバーが総出演でした!




〜あらすじ〜

アフリカのワカンダでテロの鎮圧に当たったロジャースたちは、一般市民から複数名の被害者を出してしまう。一方トニーもソコヴィア(『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』参照)での被害者家族から強い非難を浴びていた。
世界は一般市民への被害を危惧し、アベンジャーズを政府組織の支配下におく「ソコヴィア協定」への署名を求めるが、ロジャースは賛同できず署名を拒否。
そして「ソコヴィア協定」の協定式で爆破テロが起き、犯人はウィンターソルジャーことバッキーであることが判明し...








ついに!ついに!キャプテン公開ー!
アベンジャーズメンバー総出演っていうのはちょっと、ん??って思ってましたけど、でも楽しみにしてましたー(^o^)/



早速感想なんですけど、思ってたよりすごく悲しい物語でした...
誰も悪くないのに...!って。


でもほんまにほんまに全員めっちゃかっこよかったです❣❣
キャップもトニーもバッキーもサムもかっこいいし、なによりナターシャが美しい💓笑
あ、私MARVELだいすきやから多分評価めちゃくちゃ甘くなりますけど許してください。笑



あとね、話がすごく悲しい分を、アントマンと新スパイダーマンがめちゃ緩和してくれてます❣❣❣
アントマン相変わらず面白いし、新スパイダーマン役のトム・ホランド君がかわいすぎてたまらーーーん!
今までのスパイダーマンで1番高校生っぽい!
無邪気でめっちゃかわいい!




次のアベンジャーズがどうやって始まるのかが気になるところですが、全体的に相変わらず面白かったです!!!



あ、贔屓しすぎたのでちょっとだけ批判しとくと、メンバーが豪華すぎてこれが『キャプテン・アメリカ』だということを忘れてしまいました。
あとはね、内乱がメインやから敵が強い訳じゃないので、悪役だいすきな私からすると少しそこが物足りなかったです。
以上。それ以外はよかった!笑





ということで昨日始まったばっかりなので、皆さんぜひ観てください(^o^)/
次は来年スパイダーマンが上映になるみたいです!!
その前に6月のデッドプールが楽しみ💓笑





アントマン



最近全然映画観れてなかったから久しぶりの投稿!
絶対観たかった『リリーのすべて』も近くの映画館はどこも一昨日で上映終了してしまい、結局見れずじまいでした。もうエディのファン名乗るのやめよう。

気を取り直して、今日はDVDで『アントマン』を観ました!





監督は『イエスマン “YES”は人生のパスワード』のペイトン・リード。
主演はポール・ラッド。(すみません、調べてみても私あんまり知らなくて...ウォールフラワーにも先生役で出てたらしいけど覚えてない...)
共演は、エヴァンジェリン・リリー、コリー・ストール、マイケル・ダグラスなど。

いつも以上に私に出演者の情報がなさすぎて申し訳ないです。マイケル・ダグラスしか分からない(´・_・`)笑



〜あらすじ〜

窃盗罪で服役していたスコットは出所し娘キャシーのために更生を誓うが、世間は冷たく就職もままならない。娘の養育費も払うことができず、服役中の友人ルイスらの誘いでまたしても窃盗の道へ。しかしそこで窃盗に入ったのは科学者ハンク・ピムの自宅。スコットはそこで見つけたスーツを持ち帰るが、実はそのスーツは身体縮小スーツで、ハンク・ピムからアントマンとして世界を救ってほしいと頼まれる...









久しぶりのMARVEL作品!(こないだマン・オブ・スティール観たけど)
私MARVELだいすきなんですけど、『アントマン』は実は観るつもりなくて...
でも4/29(金)から始まる『キャプテン・アメリカ シビル・ウォー』にアントマンも出てくるから観とくかあーって感じで観ました。なんかごめんなさい。

でも思ってたより面白かったですよ!!
キャップとかアイアンマンとかに比べるとコメディ要素が多かったかな!
あとはね、アリがかわいくてたまんない。笑




あ、そうそう!
MARVEL作品の醍醐味でもあるんですけど、今回も今後の作品への伏線とか以前の作品との関連とかがいっぱいあってワクワクしました(^_^)♪
ハワード・スターク(トニー/アイアンマンの父)とかペギー・カーター(キャップの昔の彼女)とかも出てきて、今回はMARVELを全く知らない両親と観てたので、めっちゃ説明してました。笑









やっぱり私はMARVELの世界観が好きだなーと思える作品でした!(マン・オブ・スティールは酷評したけど)
俄然シビル・ウォーが楽しみです!!
珍しく日本で先行上映されるので、せっかくやし初日に観に行けたらなーと思ってます(^_^)♡
観たらネタバレしない程度にまた更新しますね!








アパートの鍵貸します





昨日観た映画!
もう観た当日に書くの諦めました。笑








1960年公開のこの映画。
主演は同じく『お熱いのがお好き』のジャック・レモン。ビリーのお気に入り俳優だったんですね!





〜あらすじ〜

保険会社に勤めるバクスターは、自分が住むアパートを4人の課長に愛人との密会用に貸し出し、評価を上げてもらっていた。
あるとき人事部長から役職を与える代わりに部屋の貸し出しをするよう持ち掛けられ、バクスターはそれに応じる。しかし部長の愛人は、バクスターが想いを寄せる社内のエレベーターガール、フランであった...










この作品はストーリーも分かりやすく、この年代の映画特有の無駄に長い感じはないように感じました。(失礼)
何よりバクスターの立場が切ないです...


あとフラン役を演じるシャーリー・マクレーンの美しさが際立ってます!
私『ダウントン・アビー』っていうイギリスのテレビドラマを観ているんですが、それにシャーリー・マクレーンが出てるんですよ!
そこではプライドの高いおばあちゃんの役で、体型もすっかり太ってしまってるんです。
だからシャーリー・マクレーンってこんなに綺麗やったんや!って驚きました💓
目がキラキラしてて素敵ですよねー(^_^)
ベリーショートの髪型もよく似合っています!





私は単純にビリー・ワイルダーの作品が好きなのかもしれないです!『麗しのサブリナ』も『お熱いのがお好き』も何年か前に観ましたけど、すごく面白かったです!
特にオードリー・ヘップバーンって「身分の低い女の子が知識や教養を得て、レディに変身していく」みたいな役が多いですよね。私はそれが苦手で。
でも『麗しのサブリナ』だけは何の抵抗もなく観れました(^_^)♪
ビリーの脚本が上手いんでしょうね!


今回の作品もフランの心情の変化や、バクスターの辛い立場が見事に表現されていました!
バクスターに振り向いてほしいなーっていつの間にか応援してましたね!



というわけで私はすごく好きな作品でした(^o^)/
ただやっぱり古い作品が苦手な方もいらっしゃると思うので、抵抗のない方は是非ご覧になってください!!







白ゆき姫殺人事件


一昨日観た映画。また遅れちゃった...
さあ、ブログを始めて初の邦画ですよー!




白ゆき姫殺人事件 [DVD]

白ゆき姫殺人事件 [DVD]





湊かなえの小説を映画化。湊かなえさんの作品は次々と映像化されていきますね!
主演は井上真央、共演に綾野剛菜々緒染谷将太、などなど豪華なメンバー!




〜あらすじ〜

ある日の夜中、白ゆき石鹸を販売する化粧品会社の社員、三木典子が焼死体で発見され、その体には10箇所以上の刺し傷があった。
テレビ局で契約社員として働く赤星の元に、高校時代の友人である狩野から警察の事情聴取を受けたと連絡がある。狩野は三木典子の会社の後輩で、社内で三木典子の同僚である城野美姫が犯人ではないかという噂が流れているという。赤星は関係者から話を聞き、情報をSNSに掲載し始める...






久しぶりに邦画を観ましたー!
湊かなえの本はサクッと読める上に面白いから好きなのですが、この映画はまさに湊かなえワールドでしたね。

ただ映画の感想としては、ちょっと薄かったかなあーと。特に後半の盛り上がりに欠けていると感じました。起承「転」結というより起承「躓」結で話が進むイメージ。(原作を読んでいないので、原作を忠実に再現していたのであればすみません。)

ただキャスティングは良かったですね!
菜々緒の悪女っぷりもさすがですし、井上真央の地味女役もハマっていました(^_^)
あと綾野剛のダメ男っぷりと超脇役な染谷将太の存在感も👍🏻❣


皆様も時間があれば観てみてください!
SNSの怖さを思い知ると思います。(っていうのをSNSに書いてる時点でどうなんだ、私。)
メディアやSNSの情報は話半分で聞くように気をつけないといけないですね。



A FEW GOOD MEN

昨日見た映画!
ちょっとバタバタして遅くなってしまった...



ア・フュー・グッドメン [DVD]

ア・フュー・グッドメン [DVD]





1992年に発表されたこちらの作品。
アーロン・ソーキン原作の舞台を基に映画化されました。




〜あらすじ〜

キューバを臨む米海軍基地で、海兵隊員のサンディエゴ一等兵がドーソン上等兵とダウニー一等兵により殺害された。彼らの弁護人に任命されたキャフィとジョー、サムは2人が軍の上層部から規律を乱した者に執行される暴力行為、通称コードRを命じられていたことを知る...








もう早速感想を申し上げると、めちゃくちゃ面白いです!
2人を守りたい気持ちと、裁判に負けると軍の上層部を侮辱したことで逆に罪に問われる可能性があるという恐怖との間で、キャフィの心情がリアルに描かれていたと思います!

やっぱり軍隊なので多少の暴力行為って今でもあるのかなーと勝手に思っているのですが、サンディエゴのように元々身体が弱い人にとっては地獄のような場所ですね...
逃げることも逆らうこともできない閉鎖的な場所...観ているだけでもすごく怖かったです。





良かった点は色々あるのですが、何と言っても豪華俳優陣の出演ですね!
やっぱり有名な俳優さんたちばかりだということもあって、それぞれの個性をはっきりと感じることができました。
トム・クルーズがめっちゃ若くてかっこいいし、デミ・ムーアも美しい💕
何より悪役である、ジャック・ニコルソンキーファー・サザーランド。最高です。
私基本的に悪役だいすきなんですけど、この絶妙な嫌悪感絶対的な強さを出せる役者さんは素晴らしいと思います!!





というわけで、クライム映画が好きな人、絶対的な権力との戦いが好きという正義感に溢れた人にはぜひ見てほしいです!!!

あとトムのファンの方もぜひ見てください!
彼はアクションだけじゃないですよ🙈❤️









三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船




今日も録り溜めしてた映画を観ました!
私全然映画館行ってないやん。笑
安上がりでいいね。笑







監督は『バイオハザード』シリーズや、『エイリアンVSプレデター』のポール・W・S・アンダーソン
主演は『ウォール・フラワー』のローガン・ラーマン。私『ウォール・フラワー』大好きなんですけど、あのチャーリーと今回のダルタニアンが繋がらなかったです!役の幅が広い!




〜あらすじ〜

あるとき、仲間だったミレディに裏切られた三銃士。その1年後、銃士になるために田舎からパリへ出てきた青年ダルタニアン。縁あって三銃士に仲間入りすることになる。4人は枢機卿の企みでミレディに奪われた王妃の首飾りを奪還するため、ロンドンへと向かい...










何度も映像化や舞台化されているこの作品。
私は1993年の『三銃士』も過去に観ていますし、韓国のミュージカル『三銃士』が東京に上陸した際も観に行ってて、「三銃士」大好きなんです!ちなみにこの2作は話がほぼ同じでした(^o^)原作に忠実なのかな!

それと比べて今回の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』はもっと大掛かりな作品になってましたね!CG映像も迫力がありました。



さて、私が「三銃士」で大好きなシーンがダルタニアンが三銃士に仲間入りするシーンです。
私の中ではそこがクライマックスであとはおまけです。(えっ)

今回もそのシーンはあったのですが、ちょっと物足りなくて...
私としてはダルタニアンと三銃士も戦いながら、枢機卿の兵士とも戦ってほしいんですよね!ダルタニアンvs三銃士vs兵士。
でも今回の作品ではダルタニアン&三銃士vs兵士なんです。残念。(細かい)






この作品の評価は、可もなく不可もなくといった感じです!
良かった点は映像の迫力と、衣装の美しさ、アラミスのかっこよさとコンスタンスのかわいさ。
悪かった点は先ほど述べたダルタニアンが三銃士の仲間入りをするシーン、あとはオーランド・ブルーム演じるバッキンガム公爵のキャラの薄さ。ですかね。









出演者はすごく豪華で、観てて楽しいかとは思います!美男美女がいっぱい出てきます!(雑)
あ、ローガン・ラーマンがこんなかっこいい役ができることを知れたのは収穫でした!






「三銃士」自体私は大好きなので、皆様よかったら観てみてください!ついでに1993年の『三銃士』もよかったらどうぞ(^_^)