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三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船




今日も録り溜めしてた映画を観ました!
私全然映画館行ってないやん。笑
安上がりでいいね。笑







監督は『バイオハザード』シリーズや、『エイリアンVSプレデター』のポール・W・S・アンダーソン
主演は『ウォール・フラワー』のローガン・ラーマン。私『ウォール・フラワー』大好きなんですけど、あのチャーリーと今回のダルタニアンが繋がらなかったです!役の幅が広い!




〜あらすじ〜

あるとき、仲間だったミレディに裏切られた三銃士。その1年後、銃士になるために田舎からパリへ出てきた青年ダルタニアン。縁あって三銃士に仲間入りすることになる。4人は枢機卿の企みでミレディに奪われた王妃の首飾りを奪還するため、ロンドンへと向かい...










何度も映像化や舞台化されているこの作品。
私は1993年の『三銃士』も過去に観ていますし、韓国のミュージカル『三銃士』が東京に上陸した際も観に行ってて、「三銃士」大好きなんです!ちなみにこの2作は話がほぼ同じでした(^o^)原作に忠実なのかな!

それと比べて今回の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』はもっと大掛かりな作品になってましたね!CG映像も迫力がありました。



さて、私が「三銃士」で大好きなシーンがダルタニアンが三銃士に仲間入りするシーンです。
私の中ではそこがクライマックスであとはおまけです。(えっ)

今回もそのシーンはあったのですが、ちょっと物足りなくて...
私としてはダルタニアンと三銃士も戦いながら、枢機卿の兵士とも戦ってほしいんですよね!ダルタニアンvs三銃士vs兵士。
でも今回の作品ではダルタニアン&三銃士vs兵士なんです。残念。(細かい)






この作品の評価は、可もなく不可もなくといった感じです!
良かった点は映像の迫力と、衣装の美しさ、アラミスのかっこよさとコンスタンスのかわいさ。
悪かった点は先ほど述べたダルタニアンが三銃士の仲間入りをするシーン、あとはオーランド・ブルーム演じるバッキンガム公爵のキャラの薄さ。ですかね。









出演者はすごく豪華で、観てて楽しいかとは思います!美男美女がいっぱい出てきます!(雑)
あ、ローガン・ラーマンがこんなかっこいい役ができることを知れたのは収穫でした!






「三銃士」自体私は大好きなので、皆様よかったら観てみてください!ついでに1993年の『三銃士』もよかったらどうぞ(^_^)